慶弔について

帯祝い(おびいわい)
妊娠5ヶ月目を迎えた妊婦が腹帯(はらおび)を巻いて安産を願う。

命名(めいめい)
赤ちゃんが産まれて7日目を「お七夜(おしちや)」といいこの日に名前を正式に決めて前途を祝う。

初宮参り(はつみやまいり)
誕生から31日目に氏神様にお参り、氏子入りを神様に認めてもらう。

お食い初め(おくいぞめ)
赤ちゃんにはじめてご飯を食べさせるまねごとをする。
食べ物で一生不自由しないようにという願い。

初節句(はつぜっく)
赤ちゃんが初めて迎える節句、女の子は桃の節句、男の子は端午の節句に祝う。

初誕生(はつたんじょう)
満1歳の誕生日をいい、無事に育ったことを感謝する祝い事。
出雲地方では「背負い餅」といって一升の重ね餅を赤ちゃんに背負わせます。これは「足が丈夫になりますように」との願いの儀式です。

その他、慶弔
  • 七五三
  • 入園・入学祝
  • 小中学校の卒業祝い
  • 成人式
  • 結婚式

年齢に関するお祝い
名称年齢
還暦:(かんれき) 満 60 歳
古希(こき) 70 歳
喜寿(きじゅ) 77 歳
傘寿(さんじゅ) 80 歳
米寿(べいじゅ) 88 歳
卒寿(そつじゅ) 90 歳
白寿(はくじゅ) 99 歳
茶寿(ちゃじゅ) 108 歳